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《ライガーゼロ(アクションフィギュア素体)》 組み立てキットのゾイド。 *注意* |
「用意するもの」 要点となるポイントは撮影しておきましたので(写真掲載) |
「本体側の工作」 まずはギアボックスをプラスドライバーで分解。 ギアボックスの、可動シャフトが出る切り欠きを広げて 周囲の隙間は、ポリエステルパテ(ポリパテ)で埋めます。 ボディ(A1とA2)の、モーター駆動用の軸は切り落とします。 「脚側の工作」 可動用シャフトを通す穴(径5.5mmくらい)に、短く切った5mmプラパイプを接着。 周囲をポリパテと瞬間接着剤(瞬着)で固めて強度を確保し、それらを含めた 切り出したプラ板は、2mm三角棒などで「桁(けた)」を入れて、浮かせた状態で ここで注意。中身は程よく中空(ちゅうくう)にすること! |
「前足の工作」 K83にI60をぴったり接着し、飛び出た軸を削り落とします。 普通に3mmプラ棒を使うと、少しの負荷で簡単に折れてしまう上 K79には、I60やI70から可動軸を通す穴があいていますので I56(足裏)とI70(足首)は、コトブキヤMSGポリユニットの I70の「足の甲にかぶさる部分」は、いったん切り取った後 周囲を削って小さくした受け側部品を、I56にポリパテで固定。 左側(D20、G48、I57、I61、I71、K78、K82)も同様の工作を |
「後足の工作」 K81に3つあいている穴のうち、K76の可動軸が通る穴に I65(左側はI64)は、実はなくてもあっても大差ありませんが I68の可動軸が通る穴に、5mmプラパイプを接着します。 ボール+軸の部品を、I58に(3mm開口+ポリパテ+瞬着で)固定。 ここまでを説明通りに作れば、ボールジョイントのオス/メスが D23、G50、I59、I63、I64、I69、K77、K80(左側)にも |
「首周辺の工作」 5mm角棒や5mmプラパイプで、ボールジョイントを囲うように 完成後も分解できるように、接着剤不要の噛み合わせ式にして H51(顎)は、モーター駆動用の「ベロ」部分を切り落とします。 ここまで終わったら左右のフレームヘッドを合わせます。 |
「電飾の工作」 動力部のギアは全部除去しますが、A4(首可動部品)を動かす小さい円盤部分も 「モーターの根元」側で配線を切ってあるはずですので、その配線電球の配線を コクピット部分(パイロットフィギュアが入る部分)には、パテを詰めます。 後頭部から光が漏れるのもカッコ悪いですから、E35の後ろ端にパテを詰めます。 フレームヘッドには「溝」を掘るなどして、照明を仕込むスペースを用意します。 工作が終わっても、光が漏れないかどうか、繰り返し入念に点検しましょう。 もちろん、電飾は無理にやる必要はありません。 |
「電池ボックスの工作」 工作と書きましたが、基本的にここは改造していません。 好みによって、電池フタの「(C)TOMY
MADE IN THAILAND」という |
「イオンブースターの工作」 青い楕円部分の切り欠きを埋めます。 ここは簡単な上、CAS部分(本体に影響しない部分)ですので、普通に作る場合でも |
「武装の工作」 それぞれ、裏側をふさぎます。(裏打ち) まめちしきー。(Trivia) ここも簡単CAS改造ですので、普通に作る場合も推奨なのはブースターと同様です。 |
「表面処理」 ライガーゼロに限ったことではありませんが、昭和期〜/0あたりまでのゾイドは そこでラッカーパテ。 ライガーゼロひとつ\2500(メーカー希望小売価格)と高いのはともかく ここまでの工作を終えて、全部品をいったん研磨し終えたものが これを見て、自分のライガーゼロをどうするかは自分次第。 |
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