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《ゼロシュナイダーCBR(改造点比較)》
[Zero Schneider - Cold Blue Regrets]

組み立てキットのゾイド。
関節部などを改造して、ポリキャップ可動&電飾モデルにしました。

塗装が終了しましたので、写真を公開。
オリジナルカラーリングも、ゾイド改造の醍醐味です。

ライガーゼロ・シュナイダーCBR
改造後の全体写真。
これはポリキャップ可動+電飾改造を施した素体ですが、装着に関する要素は
改造しませんので、無改造の素体(モーター駆動)でも、別にOKです。

改造のほとんどが頭部とレーザーブレードに集中しています。
逆に言えば、それらが終われば勝ったも同然。

こちらは改造箇所を比較するHTMLです。
レーザーブレード展開等のアクションはこちらのHTMLで。

イオンターボブースター+レーザーブレード
イオンターボブースター+レーザーブレードの比較。
以下、写真はすべて左側が通常版、右側が改造版です。
括弧内は「部品番号」です。組立説明書参照。

A3とA4(左側はA1とA2)の合わせ目は、普通に組んで接着してしまっては
塗り分けが少し面倒になります。そこで今回は、合わせ目が目立つように
ヤスリで削り込んで強調。ディテールとして合わせ目を逆利用しました。
塗装後に組んでも違和感が薄れましたので、やっただけの効果はありました。

B21(左側はB20)はレーザーブレード。
安全基準等の関係で、刃は鈍く成形してあります。
ここにタミヤ2mm三角棒を貼り足し、ヤスリをかけて鋭く「研ぐ」ように削り込み。
どのぐらいまでシャープにするかは好みの問題ですが、やりすぎに注意。(痛)

あとのところは今回のものでは改造していませんが、D43(左:D44)の裏側は肉抜きが
露骨ですので、好みで埋めたりディテールを足したりしてもいいでしょう。

ここは左右対象ですので、写真撮影は右側のみです。

ラッシングレーザーブレード・中央
頭部中央のラッシングレーザーブレード。(B22)
ここもタミヤ2mm三角棒を貼り足してから研ぎます。
難しい工作ではありませんし、目立つ部分ですので効果覿面。
(覿面=てきめん、と読みます)

接続フレーム(D42)にはめこむC字の切り欠きは、はめ込みがきつめのようですので
少し広げて組みやすくしておくといいでしょう。ただし、少しだけですよ。

ラッシングレーザーブレード・右
右上(B25)と右下(B23)のラッシングレーザーブレード。
ここも左右対象ですので、写真撮影は右側のみです。

ここにもタミヤ2mm三角棒を貼り足しますが、接着面積が
小さいため、ただ貼っただけではすぐにはがれてしまいます。
そこで、ある程度研いだ後、研いだ面に0.3mmプラ板を貼って
接着面積を稼ぎつつ大型化します。見栄えがよくなりますが
前側に向けた時、上側のブレードが鼻先〜頬(C27、左側はC28)と
ぶつかりますので、大型化は控え目に。今回は頬側も少し削りました。

左右上側Eシールドジェネレーター+接続フレーム
左右上側Eシールドジェネレーター+接続フレーム。
B22が後ろ側に行きすぎないように、フレームを後ろに追加しています。
これは各々の使い慣れた材料でOKです。小さい部品ですので、素体が無改造
あるいはしっかり関節を作り込んであれば、100%パテ製でも大丈夫です。

Eシールドジェネレーターは、裏側にフタをします。
平面ですから、パテ類はなるべく使わずプラ板にしましょう。
この写真では確認できませんが、表側は面が均一になっていません
でしたので、薄手のプラ板やパテなどで細かく修正しています。

Eシールドジェネレーター・右側
Eシールドジェネレーター・右側。
ここも裏側にフタをします。パテ類はなるべく控え目に。

そしてここも表面を均一に修正。
もちろん、やるなら左右両方ともやっておきましょう。

Eシールドジェネレーター・下側
Eシールドジェネレーター・下側。
ここも裏側に以下略。パテ類は以下略。

ここは表面が均一にならないデザインのようですので
表面を均一にするかどうかはお好みで。今回はそのようにはしませんでした。

肩部高機動スラスター
肩部高機動スラスター。
可動部をポリキャップに変更して、確実性&保持力アップ。
今回はバンダイプラモデルの「PC-6」のBを使いました。
PC-6は「逆襲のシャア」シリーズなどに入っています。

スカウターポッド
スカウターポッド。
D42の、バーニアと思しき部分が果てしなく変。
すっぱり斬り飛ばして、流用パーツのバーニアに替えました。

今回は塗装のことを考えて、E62のうちグレーの部分をいったん切り離して
再接着しましたが、切り離し工作がとても面倒でした。ちゃんと塗装
できるだけの技術を身につける方が有益ですし、話が早いです。
形状に影響する工作はバーニアだけですので、写真撮影も裏だけ。

装着例
装着例。
装着に関する部分を改造しないのが重要です。
互換性があれば、無改造のライガーゼロでも楽しめます。
このように。

これを見て、自分のライガーゼロをどうするかは自分次第。
何かのヒントになれば幸いです。
「ZOIDS ON!」

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