| index.html>>rz/whitz/af-ww.html |
![]() |
《ワイツウルフ/ワイツタイガー》 空洞だらけの脚が難題のワイツウルフ。 *注意* |
![]() 脚の付け根には、イエローサブマリン「関節技」を仕込んでいます。 前後の脚をつなぐ部品は、軸を切り飛ばしてコトブキヤMSG「マイナスモールド」で ディテールアップ。ブロックスジョイントを加工した軸で穴を埋めつつも、本体への ジョイントを新設し、ボディへ装着しています。 その横の水色の円柱は、本来はモーター駆動で回転する軸で、いったんボディを 分解して抜き取り、不要部分を切り取った上で逆向きにして使用しています。 当たり前ですが直径がぴったりですので、ボール受けを確実に装着できています。 |
![]() 基本工作が完了した右前足。 右のもの(イミテイトのもの)と比べてみれば、肉抜き穴が埋まっているのが 見て取れると思います。脚だけでなく足首も貼り合わせ。 |
![]() 立たせて比較。 足首もイエローサブマリン「関節技」で同様の可動を仕込んでいます。 仮組みを何度も繰り返してからボールジョイントの位置を決定していますので 可動範囲については及第点としていいと思っています。(自己採点の範囲で) |
![]() 基本工作が完了した右後足。 足首外側にはキャップが装着できるように軸と基部を、内側はコトブキヤMSGを 埋め込んで、それらしくデコレーション。 レイズタイガー付属のDVDでは、内側もキャップでしたが…気にせずに。 |
![]() 立たせて比較。 基本的には前足も後足も同様の工作をしています。 内側に来る軸で、可動の邪魔になるものは切り飛ばして詰めています。 |
![]() その他、気になる部分としましてはガンユニット(背部の武装)も加工。 これまた2機分を貼り合わせて穴埋めです。 ここもやはり気になる部分ですので、看過できません。 作り込むとなればしっかりと。 |
![]() ワイツウルフは風防式のコクピットですので、操縦席の様子が見えてしまいます。 そこで、コマンドウルフのジャンクパーツから操縦桿を獲得。 この写真では、見やすいようにパイロットを別の色のものに交換しています。 |
![]() 操縦桿の可動軸に合わせて頭部フレームを切り欠いて、空洞をポリパテで埋めて 動かせるようにしておきます。パイロットもふらつくことなく一石二鳥です。 この写真のパイロットはディマンティス付属のものです。 |
![]() 操縦桿移植の基本工作を終えて風防を閉じると、このようになります。 キットそのままの無改造状態と比べてみれば、その差は瞭然かと思います。 |
![]() 基本工作が終了したワイツウルフ。 基本的なフレームさえしっかりできていれば、今後どちらに組んだとしても 格好よく見られるようになると思っています。こんな感じでいかがでしょう? キャップはケーニッヒウルフのものを試験的に合わせています。 |
![]() そのワイツウルフを後ろから。 四肢の肉抜き穴を埋めてありますので、美観については良好。 合わせ目の消去などの表面処理工作は、まだ先の問題としておきます。 このサイズなら本当は肘/膝も切ってやりたかったんですが、今回は穴埋めを優先と サビンガ&ワイツタイガー(後編)に続く(To be continued...) |
| index.html>>rz/whitz/af-ww.html |